551蓬莱の豚まんを並ばずイートイン!梅田&新大阪で店内で食べられるお店を紹介

グルメ
スポンサーリンク

大阪への旅行者も大阪在住の人もこぞって買う人気のお土産といえば551蓬莱の豚まん。
新大阪や梅田のお店では、いつも行列でいっぱい。

「梅田や新大阪の551蓬莱では並んで買うもの」というイメージもあって、そのまま行列に並んで買う人がほとんどかと思いますが、実はあまり並ばずに買えて、しかもイートインで豚まんなどのお馴染みメニューが食べられるお店が梅田にも新大阪にもそれぞれ存在しています。

■流石はくいだおれの大阪!王道すぎてもやっぱり美味しい大阪の定番グルメ5選
https://tabicatalog.com/osakamatome/

梅田の阪神百貨店地下2階のバル横丁店の551蓬莱はイートイン店

今回紹介するお店、まず1軒目は梅田の阪神百貨店地下2階にある「551蓬莱梅田阪神バル横丁店」。店名にも入っている「梅田阪神バル横丁」は阪神百貨店の2021年と比較的最近のリニューアルの際にオープンした「グルメ」と「バル」の2ゾーン構成の食のエリアで、その中の1店舗として551蓬莱のお店が営業しています。

地下2階の梅田阪神バル横丁は、阪神百貨店の地下1階の食品エリアの1つ下で、阪神百貨店の中の551の売店のまさに目の前のエスカレーターで1階下った先にあるエリアとなっています。

当然のように行列となっている阪神百貨店の551の脇をすり抜けて下って行き、梅田阪神バル横丁を歩いているとお店を発見。フロアが1つ違うだけで客足がかなり違ってグッと利用しやすくなります。また梅田阪神バル横丁自体に551蓬莱以外にも美味しそうな飲食店が多く、お客さんが分散するのでかなり穴場的な存在となっています。

店頭では豚まんやお弁当などが販売されていますがメニューを確認してみると、確かにイートインも可能。店内で豚まんなどに加えて、さまざまな定食メニューが食べられるようです。

551の店内で出来立ての豚まんと焼売で1杯

豚まんなど色んなフードが一度に食べられる点心セットもありますが、今回は551の看板商品である豚まんと、実は大阪人から551商品の中で豚まんと同じかそれ以上に愛されている焼売を食べたいと思います。

また551蓬莱梅田阪神バル横丁店では、店内に居ながらにして、豚まんなどの商品を温かい状態で買う事ができるので、お持ち帰り用に豚まんと焼売を注文しておきます。

注文してしばらくすると、イートイン用の豚まんと焼売が到着。さっそくいただきます。と思いましたがビールも一緒に注文して、より贅沢なひと時にしたいと思います。

豚まんと焼売とビールという黄金パターンが完成したところで、改めていただきます。まずは豚まんを一口。お店で並んで家に持って帰って温め直して食べても美味しい551の豚まん、出来立ての状態をお店で食べるとさらに美味しさアップ。

そこにビールをグビリ。蒸かしたてのフカっとした皮とジューシーで旨味たっぷりな餡がビールで洗い流される瞬間は背徳の味さえします。

そして次は焼売。こちらは肉がギュッと詰まっているのにふっくらとした食感で、確かに豚まん以上に愛されるのにも納得。もちろんビールとの相性は言うことなし。

豚まんに味変は必要?それとも不要

ちなみに豚まんや肉まんといえば「何を付けて食べるか?そもそも何を付けないか」問題がありますが、551の場合はカラシがデフォルトで付いてきます。またお店なので小皿があって、お酢と醤油も置いてあるので色々なバリエーションで食べられます。

僕は個人的にカラシ醤油派です。コンビニなど買っても醤油はくれない地域も多いで、最高の状態の豚まんにカラシ醤油を付けて食べられるのは、かなり贅沢な体験となっています。「豚まんには今まで何も付けずに食べていた」という人もぜひ一度試してみてください。

豚まんにカラシ醤油を付けたりそのまま食べたりビールを飲んでいると、小腹が満たされ完食。このセットで1000円少しだったので、個人的にはせんべろセットにメニューにして欲しい組み合わせでした。

食べている内に用意されているテイクアウト分

そんな551せんべろを楽しんでお会計をすると、お会計で注文しておいた焼売を受け取ってフィニッシュ。美味しい料理を食べている間に商品を用意してもらえるので、時間としてのお得感は2倍以上。並ばずに豚まんが買えるだけでなく、最高の状態の豚まんと焼売でお酒まで飲める最高の551体験となりました。

もちろん、イートインを利用せずカウンターだけの商品購入も可能となっています。ちなみに梅田には551が他にも複数軒ありますがイートインはあっても、豚まんや焼売を提供していないお店もあるので、梅田で551を利用するなら551蓬莱梅田阪神バル横丁店がイチオシです。

【551蓬莱梅田阪神バル横丁店へのアクセス】

阪神百貨店地下2階の阪神バル横丁内にお店があります

【551蓬莱梅田阪神バル横丁店 店舗情報】

住所大阪府大阪市北区梅田1-13-13 阪神梅田本店 B2F
TEL06-6345-0795
営業時間・定休日梅田阪神百貨店に準ずる
公式サイトhttps://www.551horai.co.jp/shop/list/1268/

新大阪のアルデ新大阪にイートイン可能な551蓬莱

そしてもう1軒紹介するのが新大阪の551蓬莱のイートイン可能店である「551蓬莱 アルデ新大阪店」。こちらは新大阪のJR新大阪駅の駅舎2階の飲食エリア「アルデ新大阪」にあるお店となっています。

新大阪で551といえば改札の目の前のお店などが有名で行列店となっていますが、それらのお店は駅3階で、アルデ新大阪は1つ下のフロアである2階。こちらも梅田同様にフロアが1つ違うだけでかなり客足が少なめ。また周りに飲食店が多く、お客さんが分散している点も同じで穴場的なお店となっています。流石に帰省などのオンシーズンやお昼時には混雑しますが、かなりの頻度で並ばずに買えます。

551商品が1度に楽しめる点心セット

こちらもメニューを確認すると梅田同様に豚まんなどの商品販売のほかにイートインもあります。こちらでは梅田でパスした点心セットを食べたいと思います。

ちなみに焼売がないのですが、やっぱり焼売食べたいので単品で注文してしまいました。しばらくすると点心セットの到着。梅田で食べたせんべろセットもいいですが、こうなると壮観ですね。

梅田でも食べた蒸かしたての豚まんと焼売に加えて、プリッとしたエビ焼売に甘酢肉団子や春巻き、アッサリしたしたスープと肉そぼろが美味しい台湾屋台の定番ミニラーメンの担仔麺(タンツーメン)などがラインナップ、さらに食後にはフワトロの杏仁豆腐という隙のない豪華な顔ぶれ。行列を回避したと思ったら想定外の贅沢が待っていました。

調理済みもチルド商品も販売している551蓬莱 アルデ新大阪店

また、こちらのお店でも梅田のお店のように店内からお持ち帰り用の商品の購入も可能。さらに新幹線駅ということもあって遠方利用も想定されているのでチルド状態での販売もあって言うことなし。

ちなみに僕が食べているとチルド商品を買って、豚まんとビールで一杯というスーツの人がいて、かなり出張慣れしている達人という雰囲気でした。

このように梅田と新大阪という551の行列が当たり前のお店ですが、探してみると豚まんを美味しく食べつつ行列回避が可能となっています。次の大阪への旅行や出張の際にぜひ利用してみてください。

あなたの次の旅にオススメな宿-スポンサーリンク-

【551蓬莱 アルデ新大阪店へのアクセス】

新幹線改札のある3階の一つ下、2階フロア内のアルデ新大阪内にお店があります。

【551蓬莱 アルデ新大阪店 店舗情報】

住所大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅 2F アルデ新大阪
TEL06-6309-0551
営業時間イートイン 11:00~22:00(L.O.21:30)
テイクアウト 9:00~21:00
アクセス新大阪駅から39m
定休日無休
公式サイトhttps://www.551horai.co.jp/shop/list/42/

ま・と・め!

梅田と新大阪でイートインで551の豚まんが食べられるのは次の2店舗
梅田では阪神百貨店地下2階の551蓬莱梅田阪神バル横丁店
新大阪では駅2階の551蓬莱 アルデ新大阪店

大阪を旅行して551蓬莱で豚まんを楽しむなら、
国内旅行の最大手の楽天トラベルがやっぱり安心便利でお得!

あわせてお読みください

旅カタログでは今回の551の豚まん以外にもテーマに沿ったスポットごとに記事を凝縮したまとめ記事も複数ラインナップ。京都のおばんざいランチや関西の本格ビリヤニの記事などもまとめてあるのであわせて読んで関西旅行の計画にお役立てください。

おばんざいランチのまとめ記事はコチラをお読みください

■京都でおばんざいランチならココ!1000円台で本格派を堪能できるお店まとめ5+1選
https://tabicatalog.com/obanzaimatome/

関西の本格ビリヤニのオススメ店まとめ記事はコチラをお読みください

■ホンモノのビリヤニを食べるならココ!関西ビリヤニまとめ3選
https://tabicatalog.com/biryani/

またサイト全体のまとめ記事をまとめた記事もあります。よかったら気になるスポットがあるかぜひ確認してみてください。

まとめ記事のまとめ記事はコチラをお読みください

■旅するグルメライターがオススメのスポット大集合!旅カタログのまとめ記事のまとめ
https://tabicatalog.com/matome/

タイトルとURLをコピーしました